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ボケとツッコミに関する考察

深夜のデニーズで、夫と会話していての気付き。
(ボケとツッコミに関する考察)

ボケは想像力
ツッコミは知識

ボケはリーダーシップ
ツッコミはマネジメント

ボケは理想
ツッコミは現実


「論理性がないとツッコミはできない。」

「!!!」

どーりでSEだった頃、周囲みんなツッコミだった訳だっ。
ボケ役が1人しかいなくて、貴重だった。
四方八方からスピーディーなツッコミが飛んでくる。
(かくいう私も、真っ先につっこんでいた。)

でも論理性だけじゃつっこめない。
コミュニケーション能力と論理性。
彼らはコミュニケーション能力の高いSEだったのだ。
仕事が煮詰まる21時過ぎとかによくツッコミ入れてたなー。
素振りもしてた♪

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白丸元味

先日読んだ本の影響で、はじめて「一風堂」に行ってきた。
上野広小路店だ。

夫は赤丸新味(あかまるしんあじ)煮玉子入り、
わたしは白丸元味(しろまるもとあじ)煮玉子入りをオーダーする。

カウンターのテーブルはゆったりサイズ、椅子もかなり大柄な人でも座れそうなサイズ。

でてきた赤丸はどくどくしいほど真っ赤な丼に入っていた。
白丸は真っ白?と期待していたところ、縁は白で中は真っ赤な丼で登場した。

こしのある細麺。あっさりめのとんこつ。
味の濃いチャーシューも美味しい。
お茶はルイボス茶だ。どうりで不思議な味だと思った。

店員さんがやたらと元気だ。
博多の活気を!ということらしいが、やや落ち着かない。

ちょっとしたエンターテイメントを味わった気分でお店をでた。
すぐ隣は旭川「山頭火」だ。
ご近所のサラリーマンが羨ましくなるようなラインナップである。

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ケンタで笑顔に出会った

近所のケンタで友人と待ち合わせた。

ホットラテとポテト(S)をオーダーする。
アルバイトの女性が、とびきりの笑顔だ!
しかも「スマイル¥0」ぽい不自然さが全然ない。
思わずつられてこちらまで笑顔になるくらいのパワーある笑顔。

あの笑顔を見に、また行きたくなるな。

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まずは形から

いつものように夜更かしで4時過ぎに就寝だったのに、
今日はフラメンコの朝練!
9時半から踊るなんて!

フラメンコ仲間の披露宴で踊る10日後に向けて、
マルケシータ振り付けのセビジャーナスを
必死に練習している。

朝練後、オフィスデポに寄りA5サイズのルーズリーフを購入した。
きれいなクリーム色。
試験勉強に突入するにも「まずは形から」だ。

FP1級の学科は基礎編と応用編とに分かれている。
作戦としては、先に応用編を徹底理解する。
その後基礎編を叩き込む。
いずれも過去問を中心に。

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いっそやめますか?

9月4日の試験を受けるかどうか。

現在思案の真っ只中。
結論は自分の中にきっとある。
でもまだ表面に出てきていない。

「いっそやめますか?」
  ‥やめる気はないと気づく。


「今でなければならない理由は?」
  ‥前回の2級試験から既に1年4ヶ月。
   知識の詰め込みなおしが大変だから。
   それに来年6月にフラメンコの発表会があるから、
   来年9月は試験勉強がぎりぎり。


「FP1級を取得することのメリットは?」
  ‥名刺に1級と書ける。
   FPに信頼感を持ってもらえる。
   仲間意識ももってもらえるかも。


「FP2級のままではだめなの?」
  ‥2級のままでも問題ない。
   でも1級の方がかっこいいかな。


「どうしてかっこいいの?」
  ‥ん~。より大きな努力をしていることが分かるからかな。


「受験することによるデメリットは?」
  ‥今まで3級、2級と一発合格してきた実績が崩れるのがイヤ。


「他には?」
  ‥試験勉強にとっても時間がかかるので、
   本来の目的であるFPに対するコーチングの営業ができない。


「FP1級の試験勉強と、FPに対するコーチングを広めることの
両方をできない理由は?」
  ‥時間?→あるじゃん。
   逃げ?言い訳?


※上記はいろいろなコーチングセッションを織り交ぜて作成した会話例です。

という訳で、思案の真っ只中なのだ。
今日は過去問2回分をプリントアウトしてみた。
ぱらぱら見ると、う~ん、FPの知識をすっかり忘れているわ。
でも勘が戻りそうな予感もする。

分厚いきんざいの問題集をリュックに詰めて、
フラメンコのレッスンに出掛けた。
山手線の中で問題集を開いてみた。
結果→3駅もたず爆睡。(おかげでレッスン中の体のキレが悪いこと!)

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今月は10冊達成。

今年の目標に「毎月10冊、本を読む」というのがある。
今月は久しぶりに10冊読めた♪
※うち4冊はアマゾン・マーケットプレイスで売却済。


・宇宙の根っこにつながる生き方(天外伺朗)
  かつてKコーチに薦められた本を、ようやく読んだ。
  読む機が熟したんだろうな。 

・「運命の人」は存在する(植西聰)
  周囲には運命の人がたくさんいる。
  夫もそうだし、コーチ仲間もそうだし、フラメンコ仲間も。
  たくさんの人からの影響を受けて生きている。

・「男」のおしゃれ(浅野裕子)
  夫はあまりにも見た目にこだわらないので、
  なんとかした方がいいかも‥?

・世界一売れているお金の先生が書いた人生を変えるお金の授業(デビッド・バック)
  これはいい本だ。
  FPなら、読んでみて損はないと思う。

・なぜ結婚できないのか 非婚・晩婚時代の家族論(菊地正憲)
  長いこと、結婚できなかった私としてはとても気になるタイトルだった。
  ゼミ(家族社会学)を思い出した。

・人気ネットショップ店長セキララ奮闘記(水上浩一)
  泣きながら読んだ。

・こころのフレームを変えるマーケティング哲学・常識の壁をこえて(ダン・S・ケネディ)
  マーケティングについて端的にまとめている本。
  売れてから読んだ。

・竜退治の騎士になる方法(岡田淳)
  大好きな「冒険の作法」で紹介されていた本を、とうとう読んだ。
  童話なのだけど、小学生が読むとキツネにつままれたようになるのでは?
  むしろ大人向けだと思う。

・2分以内で仕事は決断しなさい(吉越浩一郎)
  これも売れてから読んだ。
  今CTPでプロダクティビティ・マネジメントとミーティング・マネジメントの
  クラスに参加しているのでタイムリーだ。
  トリンプ・ジャパンでは、超アナライザーは採用しないんじゃないかな。

・一風堂五輪書(河原成美)
  泣きながら読んだ。

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今日泣きながら読んだ本

今日泣きながら読んだのは、これ。

「一風堂 五輪書」 河原成美・著


有名ラーメン店、一風堂の店主が記した本。

「悲しい光景をつくらない」
 →お店のサービスのせいで子供の誕生日を台無しにしたとしたら‥。

「お客さまを笑顔でお迎えする」
 →もし、入店したときに、スタッフからの笑顔も元気な声もなかったとしたら‥。

「丼の中に入っているのは、確かにラーメンそのものですが、
その本質は「ありがとう」という気持ちなのです。」


昨年6月に、義父が小さなラーメン店を開いた。
この1年間で数回、カウンターの中からお客さまに接する機会があった。
その際私が望んだのは、お客さまに幸せな気分を味わってもらうこと。

お客さまにもいろいろな方がいる。

店主に話しかけてラーメンについて語りたがる人、
にこりともせず黙々と食べて帰る人、
孫を連れてくるおばあちゃん、
お昼休みに連れ立って来店される女性達。

どんな方にも幸せを味わってもらいたいと思っている。
そこのラーメンは問題なく美味しい。(私の味覚には合う)
他の要素はサービスそのものだ。

サービス業として、直接お客さまの反応を知ることができる
ラーメン店のカウンターは貴重な体験なのだ。

‥本を読み終わる頃にはすっかりラーメンが食べたくなっていた。
今度、「燃えよ剣」に鴨汁つけ麺を食べに行こうっと♪

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謎の名詞続出の話題。

先日、母校の園遊会で後輩達の踊りを見た。@大講堂

モルドバ・ダンス(ルーマニア)
 →私達の下の代がルーマニアで習ってきた曲なので、
  踊り自体は知らないけど
  「ルーマニアン・スイング」が涙が出るほど懐かしい。
  なぜかお風呂の中で練習するように、って言われてたっけ。

モサイコ・メキシカーノ(メキシコ)
 →Poohさんがコーラーだったな。
  ダブルサーキュラーのスカート、作ったなー。
  水色地に白い綿レース、ピンクのテープ。

シシリアン・タランテラ(イタリア)
 →おこばがコーラーだったな。
  タンバリンもって夏合宿の曲だったかな。
  なんて哀愁漂う曲だろう。

グラオブスコ・イ・ショプスコ(ブルガリア)
 →どうしても、今は亡きまこを思い出す。
  彼女も私もショップ地方の曲、大好きだったなー。
  2年生のときしごかれたっけ。
  ?あ。ショップスーツとグラオブスコは別物だっけ。
  でも共通するフィギュアもたくさんあった筈。
  当時作った衣装が、いまだに活躍していることに驚いた。
  ブルー地に白いテープをぐるぐる巻き。

いまどき珍しく純朴な少年・少女達の踊りを見て、
タイムスリップした気分だった。
自分もあんなだったのかな。
なんであんなに一生懸命になれたんだろう?
衣装まで手作りして。

踊りのフィギュアは忘れちゃったけど、
体の使い方は今の方が上手になっているかもしれない私。
ショップとマケドニアは、また踊ってもいいかなぁ。
で、でも当時より明らかに体が重いな‥。(あわわ)

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GWを振返る

5/ 7(土) コーチングライブ→@コスメEXPO→プランタンのバーゲン→ホイリゲ

朝10時から17時までコーチング漬け。
テーマだしの10分間が大変有効だった。

・2人組の5分間コーチング
・3人組の5分間コーチング
・2人組の公開コーチング×3組
・3人組の5分間コーチング
・3人組の15分間コーチング

声だけ知っている人とたくさんお会いできた。
最初に参加したときは知り合いもいなくて心細く、表情も硬かった自分。
徐々に知り合いが増えて、ライブでのくたびれ方も随分違ってきた。
エネルギーを充電できる感じ。
自分のあり方の違いか。
そんなライブに参加できるのもあと1回。
参加できなくなると思うとちょっと寂しい。

ライブの後はコーチ仲間の美しいUさんと待ち合わせ、@コスメEXPOへ。
美に対する彼女の姿勢には本当に感心する。
いろいろなブースをのぞき、試供品をGETし、肌の状態を診断してもらう。
友人のブランドのスターターセットを購入しサンプルも貰う。
アスタキサンチン?なんだか赤い。
興味津々。
やはりコスメはきれいな人が薦めないとね♪
マーケティングの観点で見ても参考になるなー。

その次は隣の会場のプランタンのバーゲンへ。
透明の手提げ袋を抱えて右往左往。
わたしの買い物スタイルはいつも即決なので
なんとなく見て回るスタイルは久しぶりで面白かった。

なんでもわたしはバラの柄が似合うらしい。
Uさんが大笑いしている。
やはり「サロン白鳥」開催か?!

バーゲンの次は食事だ。
ウィーン好きのUさんと「ホイリゲ」にふらっと入る。
彼女は小さいジョッキでワインを飲んでる。
おぉ!
そして飛騨土産の「美人煎餅」をいただく。
ネーミングで選んだとのこと。さすが!

さんざん喋り倒して帰宅したのは23時過ぎだった。
盛りだくさんの1日で充実感いっぱい。
エネルギー満タンで連休明けを迎えている。

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