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なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?

試験まで3ヶ月間は勉強の日々にしようと思っていた。(過去形)
が、なかなかエンジンがかからないまま6月もあと数日。

ヤバイ‥。
このままでは合格率3%の試験に受かるはずがない。

ノートを開くとものの数分で強烈な睡魔が襲ってくる。
うぅぅ。

そもそも超夜型の生活態度を改めようとしたのだが、
改まらず→挫折感で勉強する気が起きず
というマイナス思考スパイラルに陥っていた。

いかん!
そう思った私は、昨日「なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?」
という本を買ってきた。
副題は「行動のための自己変革トレーニング」だ。
まだパラパラとしか読んでいない。
が。

1.「やろう」ということに対する妨げとなる物の中には
  「感情」レベルのものもある。

2.先送りの心理パターン1:完璧を目指しすぎてしまう

この2箇所を見て(読んですらいない)、シフトが起こった!

今日は一念発起して午前8時から2時間半、勉強した。
過去問の応用編を開き、解答と首っぴきで解き方を覚える。
クリーム色のA5ルーズリーフに要点をまとめる。
得意の4色ボールペンと、蛍光ペンも活躍している。

なんだ!始めたら楽しいじゃない♪
強みの1つである「収集心」が情報を集めて喜んでいるのだ。
試験勉強にはとてもありがたい強みである。

今日は雨。
午後も調子に乗って勉強しよう。

午前中の成果
  →公募株式投資信託の分配金計算
   公募株式投資信託・解約時の課税について
   外国公募株式投資信託のシャープの測度
   ポートフォリオの期待投資収益率と標準偏差
   外貨預金の満期日での損益分岐点となる為替相場

(ぜいは~ぜいは~。久しぶりに脳を使っている気分)

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バリ島の休日


Bali_Art_Center_11
昨日バリから帰ってきた。

赤道直下で日差しが暑い。
でもインド洋からの風は爽やかで、将来を語るにはいい場所だった。

バリ島は、インドネシアの他の島とは違う独自の民族、文化を持っている。
バリ・ヒンドゥー教はインドのヒンドゥーともまた違うようだ。
(普通に牛肉を食べる)

バリ舞踊を見ると、様々な文化の影響があるように感じた。
お面は伎楽のようだったり、
マオリ族みたいに舌を出していたり、
日本の獅子舞みたいだったり。

永遠に続く善悪の戦いはゾロアスターみたいだ。
善悪二元論の象徴として白黒のチェックが多様されている。

バリ舞踊の舞台に、観光客の1人として上がった。
特徴は上半身の柔らかい動き。
肘はほぼ動かず、指先は常に動かす。
首と肩はゆっくりとした動き。決して止まらない。
足は裸足。
ずっと中腰で音を出さずにステップを踏む。
観光客が踊ると肘が決まらず、全然絵にならない。
(きっと私はフラメンコ風になっていたはず‥)

夫と私の顔が似ていると、バリ人に言われて驚いた。
しかも2回も。
パーツは全然違うのに。表情かなぁ?

海外で見かける日本人観光客の多くは、姿勢が悪く、挨拶をあまりしない。
そんな日本人観を変えるべく、
海外旅行のたびに笑顔と挨拶を心掛けている。
今回もマンダラスパのテラピストと、タクシードライバーにフレンドリーだと言われた。
コーチたるもの、どこへ行ってもコミュニケーションだっ。


※宝地図にはパリに行きたいと書いておいたのだが、
 間違ってバリに行ってしまいました‥。

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路地裏

外から「と~ふ~」と笛を吹いて売る音が聞こえる。

いったい何時代だ?

我が家の一角だけ昔ながらの路地裏で、
子どもが道にチョークで落書きしていたりする。
なんてのどかな昭和の風景。

通りを一本隔てると豪邸が立ち並んでいる。
空き巣が入るなら、豪邸だろうな。
いくらセコムシールが貼ってあっても。

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自分にとっては波乱の34回め

昨日は幕張ザ・ホテル・マンハッタンでの友人の披露宴にお呼ばれした。
私が出席した34回めの披露宴。
何回出席しても、幸せのおすそ分けをしてもらう気分だ。
(因みに自分自身は結婚式も披露宴もやっていない。)

チャペルでの結婚式は天井から日差しが差し込み、
祝福いっぱいという感じだった。
女優さんのように美しい花嫁。

披露宴はプリマベーラという名のゴージャスなバンケットルーム。
壁の色はワイン色、装飾は金色。
幕まである舞台も完備!(階段が4段もある!)
きっとディナーショーで五木ひろしとかコロッケとかが降りてくるんだろうなー。

私達のテーブルはフラメンコ・チームだ。
現役エルカミーノ4人と先生、エルカミーノ卒業生2人、
他のプロダンサー1人。
司会の方が新郎新婦となれそめを紹介。
新郎主賓の祝辞、新婦主賓の祝辞、乾杯。

シャンパンを2なめ。
超下戸な私はこれが限界。

オードブルはフォアグラとアーティチョーク。
濃厚な味を美味しく頂く。

その日、ゴージャスな舞台で踊る私達(先生含め5人)は
衣装を控え室に運ぶために中座。

う。頭痛だ‥。ここでなんとかしなきゃ。
フロントで誓約書を書いてバファリンを2錠もらう。
ふーん、誓約書が必要なのね。何事も経験だ。

席に戻るとスープとお魚料理が来ていた。
周りの人はもうお魚も食べ終わっている。
頭痛のせいかな、食べたくないぞ。

そうこうするうちに新郎新婦のお色直しが終わり、
きれいな水色のドレスでキャンドルサービスが始まった。

各テーブルで祝福を受け、ついにメインのキャンドルへ!
フラッシュの嵐。
輝く新郎新婦。

だ、だけど、私はなんだか具合が‥。

慌てて式場を抜け、化粧室へ。
ひどい頭痛と嘔吐。
式場担当のおねーさんがついてくれた。
あーん、でも踊らなきゃ!
パウダールームで一休みし「踊ります!!」と宣言し、控え室に行くと
もうみんな着替えもお化粧も終わっていた。
あらら。
「こんなときですが、あとどのくらいで準備できますか?」
「3分ください!」

赤い衣装に着替え、靴を履くと気分もしゃんとする。
私ってプロのダンサーかも‥。

だってこのために練習したんだもん。
踊りに来たのに、出ないなんてありえない。
CDからセビジャーナスが流れ始めた。
踊っていると気分がいい。
よし。これなら大丈夫。
あっけに取られているのはホテルの式場担当の3人だけだ、きっと。

無事1曲を踊り終えた。
控え室で着替え、みんなは席に戻る。
でも私は、今戻るとまた具合が悪くなって東京まで帰れないかも。
そのままパウダールームに直行し、長椅子で横になる。

あ~。踊れてよかった!
花嫁に心配かけたくない。

自宅に戻ってさんざん睡眠をとって、今日は鍼に行った。
噛み合わせが悪くなっていて頭痛と吐き気だろうと。
荷物が重かったのと、バンケットルームの冷房が直撃だったのと、
シャンパン2なめも要因だったと思う。
今日は踊らず静養していた。もう大丈夫!と言い聞かせる。

あ~。あのベリーの生ケーキ、おいしそうだったな~。食べられず無念!
‥そ、そんなこと考えてるくらいなら充分回復してるってことよね‥。(自分ツッコミ)

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