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巣鴨の夕焼けと林文子さん

sunset03 巣鴨界隈から見た夕焼けが

とてもきれいだった。

画像ではあの美しさが伝わらないのが無念だ。

夕焼けを見上げたのも久しぶりだな。


その後レッスンに向かう電車内で林文子さん(ダイエー会長兼CEO)の「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」を読んだ。

目新しいことは書いてなくても、『実践した人』が持つ迫力がある。

山手線の中で泣きそうだった。

夕焼けで心が動いた後だったので尚更。

中でも一番耳が痛く、ものすごく説得力があったのはこの一文。


『考えてもみてください。女性で、高卒で、出発が遅くて、それでもどうにかやってこれるのです。男性で、大学を出て、若いときから仕事に就いて、いったい何を諦める必要があるでしょう。時代が違う?私には言い訳にしか聞こえません。』


この本は、ぜひ友人に薦めたいと思う。


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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

石川さん

これはいい本ですよね!
賛同してもらえて嬉しいです。

潜在意識に肯定文を叩き込んで前に進みましょう♪

Posted by: 智春 | September 09, 2005 at 01:16 AM

思わず“その本買った!”と叫んでしまった。

私も諦めの言葉を吐いている自分に気づかされます。

失うものは何も無いのに。

林さんのお話は、昨年のコーチ大会で聞き、感動しました。
感動だけでなく、衝撃でした。

人間やる気になったら、本気になったら何でも出来るんだと。

また自分がちっぽけに見えてしまう。
アウトプットせなぁ。
と言い聞かせている。

Posted by: いっちゃん | September 08, 2005 at 10:44 PM

ひかるさん

あの写真は携帯で撮影したの。
最近の携帯は画像がいいのね。
でも人間の目にはかなわない。
林さんの本、よかったら読んでみてね!

Posted by: 智春 | September 08, 2005 at 03:48 PM

綺麗な夕焼けですね。
日本ならではの深い色がいい。
 
そういえば私も心の琴線に何かが触れて
思いがけず感極まるときあります。
林文子読みたくなりましたね。

Posted by: hikaru | September 08, 2005 at 06:55 AM

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