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ショック!血液ドロドロ

お台場にある温泉テーマパーク『大江戸温泉物語』で
血液ウォッチングしてみた。

医療行為ではない。
専用の器具で自分で採血してプレパラートに載せ、
画面に映し出される。
係りの人は一般論として説明してくれる。

自信あったのに。
実際はサラサラとは程遠い「連鎖血液」だった。血液ドロドロ。
ちょっと潰した球体みたいなのが、いくつも
紐みたいにつながっている。
ショックだ…。

しかも球体の中央部が白く見える。
鉄分不足の場合、そう見えるのだそうだ。あわわ。

お酒もタバコも無縁だし、ストレスもなく、睡眠時間も十分。
油・塩分・糖分のとり過ぎでもないと思うけど。

たぶん水分摂取量が足りないんだ。
きっとそうに違いない。
1日2リットルを目安に飲むといいらしい。
明日から水分摂取だっ!

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踊る夫

週末、夫の舞台(フラメンコ発表会)を見に行った。
2幕から入場し、1曲めは勢いのあるアレグリ。
渡西して磨きがかかった静香さんだ。
隣席の同行者(夫の会社の女性スタッフ)は
「すごいですねー。驚きました!」とささやく。

次は高齢の女性たちの群舞ティエント。
一生懸命だ。見ていると涙が出そうになる。

さらにソロのファルーカ。
衣装はフラメンコというより”う~マンボ”だ。
途中で立ち止まりそうで、ハラハラ・ドキドキ。しっかり!
カンテはないバージョンだし、パルマも合わせきれず、ギターだけが頼りだ。
最後まで踊って引っ込むときは心底ほっとした。は~。

次のアレグリは踊り手の表情がいきいきしていてほっとした。
マントンとバタ・デ・コーラなので足は見えない。
表情が大事なのだ。

タラントはマントンを加工した衣装がステキだった。
洗えるのだろうか?などと余計な心配をしながら見ていた。

そしていよいよ夫のソレア。
彼は個人レッスンを受けているので、舞台でもソロだ。
ハラハラ・ドキドキ。
あ。ちょっと遅れた。大丈夫かなー。
あ。持ち直した。
あれ?…だ、だいじょうぶみたい。
プランタ・タコンが弱いなー。
家で特訓だわ。

などと心騒がせながら見ていた。
物凄く疲れた。

そして先生ご家族でのファルーカ&ソレポル。
さすが先生。
楽しそうでステキだった。
最後は出演者全員が舞台に上がってのセビジャーナス。
どうやら夫は牧子先生と組んでいるが、迷惑をかけているっぽい。
んー。セビも家で特訓か?

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土用の丑の条件反射

土用の丑の日は条件反射で鰻だ。
考え出した平賀源内ってスゴイ!

私は鰻好きだが、うな重だと野菜不足が気になる。

そこでカンタン鰻きゅうご飯。

・買ってきた蒲焼をオーブントースターであたためて刻む。
・きゅうりをスライス。(スライサー使用)
・炊きたてご飯に、蒲焼のたれ・山椒・蒲焼・きゅうり・煎りゴマをまぜる。

美味しくいただきました♪
次の丑の日にも食べちゃおうかなー。

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京橋から銀座から日比谷

今年も夫へのバースデイプレゼントはオーダーメイドの靴にした。
(ちょっと遅れたけど)

太平洋製靴

銀座線京橋駅から歩き、
あいかわらず地味~なショウルームの扉を開けると、
昨年と同じ男性がひっそりと座っていた。
(この人一人でずーっと店番するのつらくないのかな?)

昨年のオーダーシートを確認してもらい、
今回のデザインと色を注文した。
ほんの10分程度。
デパートで選ぶより全然素早い。

その後アテもなく銀座方面へお散歩。
伊東屋・オフィスデポ・木村や・ユニクロとあちこち覗き、
お腹が空いたのでふと目にしたルーマニア料理に飛び込んだ。

ルーマニア料理『ダリエ

実はここ、はじめてではない。
20年以上前から数回訪れている。

学生時代の発表会に広告を出してもらったこともある。
店内でかかっている曲調がやけに懐かしい。
うるるる。

ウエイトレスさんは、いまどき珍しく黒髪で素朴な髪型をしている。
WHY?
ユニフォームはルーマニア風の刺繍入りブラウスだ。

マダムがパンをサーブしてくれる。
ふと聞いてみた。
「ここは何年続いているんですか?」
「あら、何年かしら?えーと私が83歳で50歳のときからだから…」
!!!
日本で唯一のルーマニア料理として33年!すごい!
なんでも愛知万博では
ルーマニア館にレストラン出店したのだとか。

例えばモンゴル料理はこの数年でとっても増えている。
関取のお蔭か。
でもルーマニア料理は細く長くだ。
素朴な欧州家庭料理という感じ。

「どうしてルーマニア料理なんですか?」
「娘が東欧の商品を輸入していて。それでね。」
!そのお店にも広告を出してもらった気がする。

スープ(ルーマニア風ボルシチを選択)
グリーンサラダ
肉料理(茄子とひき肉のはさみ焼きを選択)
パン・コーヒー
で¥2,940-

デザートにルーマニア風チーズクレープと
ルーマニア風揚げドーナツを追加。
サワークリームとクランベリー(?)がかかっていてズッシリ。
すっかりお腹いっぱい。

食事中の話題は『太平洋製靴のマーケティングについて』
転じて『その方法をHIAのマーケティングに活かすには』
と、『20~30年前の物価について』

なかなかマニアックだわ、私達。

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夏の香り

私は小学6年生の頃から香水の類が好きだ。
アルコールに弱いのでつけた箇所が赤くなるけど、
懲りずに毎日つけている。
(痒くはない。ただ赤くなるだけ)

購入するのは年2回の「株式会社わかば」のセールと決めている。
正規品が3~8割引になるし、売り場の人の商品情報も魅力だ。

前回までは本社ビルだったけど、
今回はイベント会場での開催だ。

この夏の自分用に購入したのは
『エタニティ サマー 2006』Eternity_summer_2006

香調:フローラル・フルーティ
トップノート:ピンクグレープフルーツ、
       フィグ、
       バーベナ
ミドルノート:ハニーサックル、
       ジャスミン、
       マグノリア
ラストノート:ムスク、
       サンダルウッド、
       セージ

なんだか子供の頃を思い出すような懐かしさがある。
爽やかで上品で穏やかだけどシャキとする。
くんくん。あーーー。いい香り!
今年の夏はこれに決めた♪

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ようやく一歩前進…。

私は整理整頓が苦手だ。

どのくらい苦手かというと、
月に1回しか使わないと決意した
”苦手”という言葉を使わざるをえないくらいだ。

部屋に来た友人に「意外なほどきたない」と言われたこともある。

更に夫は部屋が片付いているかどうかを意に介さない。
文句も言わない。

大変ありがたいことだが、
結果散らかり放題の家に住む羽目になっている。

私は整理整頓は苦手だが、
散らかった状態が好きな訳ではない。

発表会終了とともに時間がとれるようになった
この機会にきれいにしなかったら一生このままだ!
(それはイヤだっ!!)

でも、なにから手をつければいいものやら…。

☆☆ここでセルフコーチングだ。

塊を小さくして箇条書きにしてみる。
プチ達成をたくさん積み重ねて大きなゴールを目指す。
プチ達成ごとに赤ペンで線を引いて日付を入れる。
まだまだ先は長ーーーいけど、一歩ずつだ。

がんばろう!自分。

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共感するCM

ここ数日、ものすごく共感しているCMがこれ。

http://www.team-6.jp/spl_movie2/movie09.html

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枝豆ミョウガご飯

夏の大好きなメニューの1つに『枝豆ミョウガご飯』がある。
3年前におしゃべりクッキングで見て以来のお気に入りだ。

・塩茹でした枝豆
・茹でて甘酢に浸し、粗みじんに刻んだミョウガ
・煎り胡麻

を炊きたてご飯に混ぜるだけ。
これが爽やかで美味しいの♪

シアワセな夏の食卓である。

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