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ハズレ家電

今日、冷蔵庫の故障に気づいた。
たぶん昨日から冷えてない。
どうりでブリタに水滴がついていないわけだ。
マーガリンも柔らかかった。

冷蔵庫って5年でこわれるものか???

我が家は5年半の間に
・洗濯機の修理3~4回
・ガス給湯器の修理・交換2回
・エアコン交換(これは家についていたので5年以上経っていた)
そして今回の冷蔵庫。

ハズレ家電を引きやすいのか。

でも1人暮らしのときからずーっと使っている家電
掃除機・電子レンジ・CDラジカセ
なんかは普通に使えている。
機能が少ない方が丈夫なのかなー。

…冷蔵庫、買わなきゃだめかなー。あーーー。…

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函館 満喫

函館はいい街だった。

友人を訪ねて函館に行ってきた。
まる2日間、彼女に車であちこちまわって頂き、
美味しいものや美しい風景などを満喫!

美味しいもの編
・ソフトクリーム~『函館牛乳』
 濃厚で美味しい♪冷たい風を避けて車内で頂く。

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・塩ラーメン~『あじさい』
 ガイドブックのトップに掲載されている有名店

・りんご~『津軽』
 採れたての各種りんごを、全部試食させてくれる。
 津軽が一番甘かった。

061023_1417_1 ・お団子~『大沼だんご』
 明治38年創業のお団子やさん。
 真面目につくってある感じ。
 当日中に食べなきゃいけない。
・ジンギスカン~『万代』
 生まれて初めてのジンギスカンはとっても美味♪
 しかもリーズナブルで驚いた。
 しかもあまりにおいしくて写真を撮り損ねた。

061024_0913_1 ・ミニ海鮮丼~『すずや食堂』
 活イカは食べ損ねたけど、
 『どっちの料理ショウ』にも登場した海鮮丼は美味だった。
 イカ&ウニ&いくら。コレステロール3本柱。

061024_1224_1 ・スープカレー~『チャーリー』
 生まれて初めてシリーズ。
 冷えた体があったまる。

風景・建物編
・トラピスチヌ修道院
 朝?3:30に起床し夜19:45に就寝する修道女の生活。すごい…。
・トラピスト修道院
 並木道の坂の向こうは海。
 ドラマに出てきそうな景色だ。
・茂辺地川
 残念ながら鮭の遡上は見られなかった。
 かもめも鳶も所在なげだ。
・きじひき高原
 遠くに羊蹄山がくっきり見えた。珍しいことらしい。

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 放牧されている牛くんは
 食べられちゃいそうな風貌だ。
・大沼
 タクシーの運転手さんが教えてくれた紅葉スポット。
 黄色と赤がまだらになっている。
 森林浴でリフレッシュ。
・函館山からの夜景
 寒さ&強風で、美しい夜景を楽しめる余裕はなかった。残念!
・立待岬
・西部地区の洋館
・哀愁テーマパーク
 1Fは土方歳三、2Fは石川啄木の記念館。
 土方ファンが多いのも分かった気がする。
 地味な記念館ながら思いの他よかった。
・五稜郭タワー
 記念館で土方の予習をしたので
 五稜郭の展示物も楽しめた。フィギュアを見ながら(共感性が高いため)泣きそうになった。
・金森赤レンガ倉庫

お土産編
・丸昌の昆布
 友人Kさんオススメの昆布やさん。
 女性社長が強烈な個性だ。
 がごめ昆布を愛しているのがよく伝わってくる。
 購入以来、毎日食卓に上っている。

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古代エジプト人の合理性

大英博物館 ミイラと古代エジプト展
@国立科学博物館に出掛けた。

古代エジプトの人々は、棺表面を護符やらおまじないで飾る。
彼らにとって心臓は生前の所業を正直に語る部位。
死後の審判の際に『本当のことを喋らないように』
心臓には護符を貼ったという。

え??
”本当のことを喋っても大丈夫なように正しく生きよう!”
ではなく、
”本当のことを喋らないように蓋をしよう!”
なんだ。

ある意味合理的ではある。
悪いことを1つもしないで生きられる人はいないだろう。
でもなにか解せない。うぅむ。

彼らの死後にかける情熱を見ていて複雑な気分になってきた。
彼らは生きているときは楽しい人生を過ごせたのか?
楽しい人生を死後にも続けたい、と思ったのか?

生きることは辛いからせめて死後は幸せになりたい、
だったのではないか?

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報酬系が働いた♪

お天気のいい午後、巣鴨方面に向かって歩いていると
純朴そうな女子高生に道を聞かれた。
知らない会社だけどきっとこの辺だ。
「一緒に行きましょう」
1つ角を曲がるとすぐ見つかった。
「入社試験?落ち着いてね」
急におかーさんみたいな気分だ。
感謝されていい気分で再び歩き出す。

数分歩くと、今度はベージュのジャケット姿の女性に
道を聞かれた。
「巣鴨駅は?」
「あっちです。まっすぐで」
笑顔で歩きだす彼女。

巣鴨(しかも裏通り)みたいな地味なところで
10分ちょっとの間に2回も道を聞かれるなんて貴重な体験だ。

褒められたり、達成感を感じると脳の「腹側被蓋野」が
刺激されてドーパミンが出るものらしい。
分かりやすく感謝されてドーパミン噴出で気分は上々♪

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秋の食卓

061016_0059 鶏ひき肉とさつまいもの炊き込みご飯

やや和風ビーフシチュー

水菜と油揚げのサラダ

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ドクターフィッシュ

今年3回目の『大江戸温泉物語』。
ドクターフィッシュ目当てに行ってきた。061009_1948

ドクターフィッシュとは、トルコの温泉に住む
お魚で、角質をついばんで
きれいにしてくれるのだ。

足を浮かせてじーっとしていると
みるみる小魚が集まってくる。

きゃーーー。
こそばゆい。
しかも。
やや大きめな魚がついばむとちょっと痛い。

本当にきれいになったかどうかは不明だけど、
他では味わえない不思議な感触だ。

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フラガール

フラガールを観た。Hulagirl

先日の”虎の門”で井筒監督が三ツ星を
つけていたのを見た夫が、
行きたがったのだ。
満席で立ち見もでる大人気だ。

話は思いっきりベタ。

炭鉱閉山の危機、炭鉱娘たちのフラダンス挑戦。
東京から流れ着いたフラの先生との関係構築、
様々なハードルを乗り越えてたくましく成長していく炭鉱娘たち。

ものすごくベタな、東京から来たフラの先生役=松雪泰子。
不器用なコミュニケーションしかできない
強がった感じがよくでている。
スタイリストもヘアメイクも「松雪担当」と
別枠でクレジットが出ていたのがさすがだ。

しずちゃんも重要な役どころで熱演している。
「さゆり」という役名には、きっと大喜びだったろう。

蒼井優ちゃんの炭鉱娘役も妙にはまっていた。
気が強くて素朴な感じがよくでている。
井筒監督がすごくほめていたいわき弁も流暢だ。

ベタだけどベタでもいい!
握り締めたハンカチとティッシュが大活躍の、
爽やかに泣ける映画だった。

観終わって、ハワイに行きたい、というより
常磐ハワイアンセンター(現スパ・リゾート・ハワイアンズ)に
行きたくなった。

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大雨の日は美術展めぐり。

物凄い暴風雨の中、ふと思い立って美術展をハシゴした。

1つめは両国・江戸東京博物館の『始皇帝と彩色兵馬俑展
2200~2300年も前にこんな緻密な兵馬俑やら
バックル状のものやら作られていて、
しかも現在まで残っていること自体が奇跡的。
陵墓の扉に兎の餅つきのレリーフがあって、可愛らしかった。
そんなに昔から言い伝えられてきたことだったのか。
将軍俑は威厳と品性が感じられ、
普通の兵士俑には純朴さやマヌケな感じが現れていて
とても個性的だった。

2つめは上野・東京国立博物館平成館の
仏像~一木にこめられた祈り
上野駅から歩く間に、ジーンズが絞れそうなくらいびしょ濡れ。
靴の中で金魚が泳げそうだ。
たどり着いてチケットを購入し、平成館につくまでの間に
強風にあおられて傘の骨が2本折れた。
握り締めたチケットはシワシワになった。

でも館内は別世界。
一本の木から彫りだされた仏様が、たくさん展示されていた。

展示はおおまかには3タイプに分けられている。
8,9世紀の一木彫、
 ※国宝 菩薩半跏像(伝如意輪観音)は
  洗練されていてとても美しかった。

11、12世紀の東国の鉈彫り、
 ※一木彫の鉈彫りは木から仏様を取り出すという意識から
  わざとノミ跡をつける方法。
  素朴な信仰を思わせる。

江戸時代の庶民派・円空&木喰。
 ※はじめて円空仏を見て、人気の理由が分かった気がした。
  なんともほのぼの癒される感じがする。
  木喰もはじめた見た。
  ドイツのコボルトさんやシベリアの民話に出てきそうな
  愉快な様子の仏様たちだ。頬の筋肉が特徴的。

時代を追うごとに庶民派になってくる感じだ。

古代史本を読むようになってからは、
仏像を所有するお寺の名前を見たときの感じ方が違う。

8~9世紀に作られ元興寺所有の仏像を見ては、
蘇我氏の歯軋りを見てきた仏様かなーと思い、
子供の姿の地蔵菩薩像を見ては鬼だと思い。

そもそも日本には木そのものに対する信仰があったので
他国には見られないほど木像が多いのだとか。

木に対する信仰
…聖徳太子が白木で仏像を彫って物部守屋に勝ったんだっけ
…そもそも木は依り代だし
…とあらぬ方向に思いが飛びながら
ありがたい気持ちに浸ったひと時だった。

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『老会話』

梶原しげるさんの『老会話』という本を読んだ。
ちょっと泣きそうになった。

あとがきから一部抜粋してみる。

「国際化」が進み英会話の必要性が強調されていますが、
「国際化」以上に速いテンポで進行しているのが「高齢化」。
街で英語をしゃべる外国人に遭遇するより
日本語をしゃべる高齢者に出会う確率のほうが
圧倒的に高いはず。
ところが、「高齢者であろうと使う言葉は所詮日本語。
わざわざ勉強する必要はない!」と思われているのか、
高齢者との老会話について書かれた本は見当たりません。Rokaiwa_1

年をとるということは、
旧OSのままメモリがいっぱいになって
処理能力が遅くなるみたいなものなのね。

話すスピード、声の高低、話題の選び方、
次の話題への移し方、などが
丁寧に書かれている。
コーチングのトレーニングで取り上げるようなことも多い。
肝心なのは、
身内との会話であってもそのスキルが活用できるか、ということ。
介護のプロの方たちであっても、
自分の親には冷静に対応できないそうだ。

思えば幼少~若い頃は
祖父母にキツイことも言ったような気がする。
自戒も込めて、多くの人に読んでほしい本となった。

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見学。

新たにフラメンコ教室の見学をしたのは6年ぶりだった。

6年前は、全然上達しない劣等感を抱えて
硬い表情で見学していたと、我ながら思う。

今回は道場で鍛えられたんだという自信と、
なのにへなちょこ?という不安と、
最初のコミュニケーションが大切という思い、
のもと柔らかい表情で見学していたと思う。

この6年間で得たものは
フラメンコのスキルだけじゃないのだと、
改めて感じた昨日だった。

さあ、どんな選択をしようか。

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殿堂入り~茶碗蒸し

最近のマイブームは茶碗蒸し。
昨日は茶碗蒸しに枝豆餡かけ。

Tyaeda

材料が少なく簡単でおいしい。
三拍子そろった優秀なおかずです。
我が家の殿堂入り決定。

≪材料≫
    卵1、牛乳2.5→蒸す。
    冷凍枝豆、だし、片栗粉→餡をつくってかける。

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ケンカ考察~夫婦の会話から

ある日の夫婦の会話
話題は喪中ハガキについて。

妻:私は喪中だけど、あなたはどうする?
夫:どーしよーかなー。でも年賀状出してないけど。
妻:毎年年賀状をくれる人だけ出すとか?
夫:そうだ。そうしよう!
妻:でもあなたは年賀状の管理してないよねー。
夫:正解! 10ポイント!
妻:(爆笑)

この夫婦はケンカをしない。
夫の人間性の故かと思うが、
どうやったらケンカになるのか考えてみた。

ケンカに持ち込む方法(1)

妻:毎年年賀状をくれる人だけ出すとか?
夫:そうだ。そうしよう!
妻:でもあなたは年賀状の管理してないよねー。
夫:(ムッ)だからどーしたってゆーんだっ!
  →以下ケンカに続く。

ケンカに持ち込む方法(2)

妻:毎年年賀状をくれる人だけ出すとか?
夫:そうだ。そうしよう!
妻:でもあなたは年賀状の管理してないじゃない。
  大変なのは私だわっ!
  →勝手にキレて以下ケンカに続く。

被害者意識があって、それをちょっとつつかれると
反撃に出る=ケンカなのかなぁ。

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