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帯状疱疹、その後。

帯状疱疹を発症して10日。
最初、鮮やかな赤い水泡だった帯状の箇所が
カサブタになってきた。
はじめて症状を見たときは相当びびったが、
ちゃんと回復するものだと、我ながら感心。

土曜日に看護士さんに話しかけてみた。
 「ちゃんと治るものですねー。
  最初はどうなることかと思いました。」
 「若い人ほど治りが早いんですよ。」
 「…」

私の心の中は以下3つがぐるぐる。
 1)彼女はただ事実のみを私心なく述べた。
 2)私のことを若いと認識しての発言。
 3)私のことを若くないと認識しての発言。

確認する勇気はなかったなー。sweat01

今まで毎日だった痛み止めの注射も終了らしい。
投薬はあと1週間。
帯状疱疹は収束に向かっている。happy01

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”取引に砂糖を…”

4月から仲間入りしたスタッフがいる。
私は月末中心に出没するので、
まだ2,3回しかお目にかかっていない。

ちょっと話しかけてみた。
「3週間たってどうですか?」
「あっ。先日チョコレートをくれた方ですよね。」

おぉ。
いい認識のされ方♪

ナイスの法則
第3章 取引に砂糖をまぶしてみましょう

を日々実践する私。うふふ。

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ある見本。

皮膚科では、静脈注射をもたつく看護士さん。
それはまだいい。
問題はその後だ。

会計を待つこと30分。
その間、後から診察した人がどんどん会計を済ませて帰っていく。

あれれ?
初診だから時間かかってるのかな?
それにしても…。

「あの、シラトリですけど。まだかかりますか?」
「シラトリさんですね」

会計の若くて可愛い女性は、
特に悪気ない様子で脇によけてあった薬を手に取った。

えぇぇ。

静脈注射を手間取っている間に、一度呼んでいたらしい。
それっきり呼ばないんだ、ここでは。オドロキ。

いやいや、ここで感情的にならないのが
ビールを待てるジェダイだ。
(と思うあたりが感情的になっているが)

仕事ができる人の対処は、こんなかな。
1度呼ぶ→反応なし→診察室から誰かが戻ってくる→もう1度呼ぶ

彼女の対応は仕事ができない人の見本のようだ。
どこかでネタにさせてもらおうっと。

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はじめての帯状疱疹

琵琶湖方面を堪能して帰宅すると風邪が悪化していた。
十数年ぶりの発熱。
右肩に妙な痛みがあるのは発熱のせいか?

あらゆる予定をキャンセルして
まる三日、大人しくしていた。

そろそろ大丈夫かな?

と思った今朝。
右の首から胸にかけて赤い水疱が!

あわわわ。
これが噂にきく『帯状疱疹』か!?

右肩の痛みも、右後頭部のぴりぴりした痛みも
これだったのか!

近所の皮膚科に駆け込む。
(大混雑だっ!)

やっぱり帯状疱疹で塗り薬の塗布と痛み止めの注射。
薬が山ほど。
そしてしばらくは毎日注射に通うことに。

もうしばらく大人しくしてます…。

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マックに見る景観保護

京都市内のマック(マクド)は景観保護に協力している模様。
赤地ではなく茶色地だ。

Kyoto_mac

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三十三間堂

帰りは京都から新幹線。
膳所からJR琵琶湖線に乗換え、京都まではわずか11分。
思いの外ちかいぞ。通勤圏なのか。

まだ寺社の参拝ができる時刻だったので
一箇所だけ行ってみる。
三十三間堂

今までなかなか行く機会がなかったのだ。

お堂に入ると!
どーーーん!!

薄暗いお堂の中にずらりと並ぶ金色の千手観音。
大型の千手観音像(国宝)を挟んで
右に500体、左に500体、後ろ向きに1体。
さらに二十八部衆と風神・雷神。

圧倒される。
数の力ってあるんだなー。
(と、自民党に思いを馳せる)

一体一体がとても完成度が高いものなのに
あまりにたくさんあって
ありがたみが薄れる感じさえする。
最後の三体など、
一体は京都国立博物館に、
一体は奈良国立博物館に、
一体は東京国立博物館に、
ご出陣されているほど素晴らしいものなのだ。

個人的には風邪がだんだん重くなっていて
咳と鼻水は止まらないし、
外は急な大雨(傘なし)。
丁寧に拝見する余裕がなかったのが少し残念。

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石山寺

今年は『源氏物語千年紀』。
千年読み継がれる小説ってスゴイ!

紫式部ゆかりの石山寺も琵琶湖畔にあるので
足を伸ばしてみた。

山門を入ると妙な麻呂風キャラクターが。
いやいや、がんばっているのは分かるがしかし…。

石山寺はその名の通り石が特徴らしい。
天然記念物とか。
でもそんな地味な特徴ではマーケティング上うまくいかない。
よって『花の寺』として頑張っている。
源氏物語をはじめとする宮廷女流文学から想起し
女性好みの戦略をとったらしい。

ソメイヨシノが満開。
準備中なのはつつじ・牡丹・菖蒲・藤などなど。
『花の寺』に、長く生き残る戦略を見た。

Ishiyamadera2_2 







※駅への道すがら立ち寄った甘味処・茶丈藤村
 『たばしる』が絶品だった!

Tabasiru

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琵琶湖でも乗船

各地で船に乗る私ども。
琵琶湖でも、もちろん乗る。

『ミシガン・クルーズ』

のんびり景色を楽しんだ。

Michigan

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大津の宿

大津での宿泊先は大津プリンスホテル
湖畔に立つ高層ホテルなので、
1駅乗り過ごして遠回りしてもゴールが見えるから安心。
(ピンポイントで寝過ごした…)

全室、琵琶湖ビュー。
そして今回の宿泊プランは
「料理長のこだわり!近江のおいしい朝ごはん」
昨年リニューアルされた高層フロア泊&
地元食材や調味料、調理法にまでこだわった特別和朝食メニュー!
やったーっ♪

<メニュー>
・新鮮野菜ジュース
・近江米「秋の詩」土鍋釜炊きごはん
・近江環境こだわり野菜の五色あんかけ
・琵琶湖のめぐみの佃煮、近江野菜の山椒煮
・汲み上げ湯葉  ・近江地鶏玉子の出汁巻き
・こだわりの塩鮭焼 ・長浜丁字麩と季節の青菜の辛し和え
・こだわりの海苔と近江のこだわり醤油
・近江野菜たっぷりのお味噌汁
・近江野菜のお漬物五種  ・近江で採れた新鮮果物

「こだわり」という語句の数が気になる…。

炊きたてご飯が大好物である連れ合いは、
ぱくぱく平らげる。
結果、2合入りの土鍋を2人で空にし、
お店の人に驚かれる。
1年間で10人目くらいだとか。

レジではネームプレートに目が行った。
『雲』?
「雲さんって珍しい苗字ですね。」
「滋賀では多い苗字なんですよ。」
はぁぁぁ。

隣で夫が得心した様子。
後で聞くと、
目の前に琵琶湖しかないと空を見上げるんじゃないか。
そうすると『雲』という苗字を思いつきそうな気がするそうだ。
そんなものかな。

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ケーブルカー~坂本

Eizan5延暦寺から麓の坂本までは
ケーブルカーを利用する。
チケットの二文字は
第253世天台座主・山田恵諦 猊下
白寿の折のご真筆。
なんだかありがたみがある。

ケーブルカーは急勾配でスリル満点だ。
とてもつま先下がりな感じでケーブルカーを降り、
京阪坂本まで歩く。
そこは日吉大社の参道で、枝垂れ桜が満開だ。

Sakamoto1

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比叡山

2週間に亘る新人研修を終え、”打上げ”がしたくなった。
宿泊先は確保してあったけど旅の中身は白紙。
行きの新幹線の中でガイドブックを見ていろいろ考える。

ちょうど大阪出張の夫と京都駅で待ち合わせ。
最終の路線バス(13時発)にいいタイミングで乗れ(座れ)た。
車内は大混雑だ。1時間も乗るのに。

街中を抜け、路線バスとは思えない山道を上がっていく。
山の中腹はまだ桜が満開だ。
相当登ったと思われる頃、山の合間から琵琶湖が見えた!
生まれて初めて見る琵琶湖。
海みたいだ。

ロテルと比叡がミスマッチのバス停を経て、
延暦寺バスセンターで下車。
はじめての『比叡山』
おぉぉぉ!

Eizan4

琵琶湖を見下ろす場所に立つ比叡山。
もちろん厳粛な宗教性を感じると同時に
堅固な要塞の雰囲気もある。
こんなところで僧兵が終結していたら、
信長だって焼き討ちでもしたくなるだろう。
(まずは信長に共感してみる)

杉木立の中にいくつもの建物が点在している。
各建物間はけっこう距離があるし、高低差もある。
ホテルへのチェックインの都合もあるので、
見学は国宝殿と根本中堂に絞る。

国宝殿では仏様の像なのでお参りするようにと注意書きがある。
さすがは延暦寺。
日頃博物館などに並ぶ仏像は「美術品」扱いだが、
ここでは「仏様」なのだ。

大切にされている古い仏様を拝見し
比叡山の歴史などに思いを馳せる。

次は国宝・根本中堂。
中は薄暗く厳かな雰囲気だ。
が、周囲に掲示してある学生さんの書につい目が行く。
題材がナゾなのだ。曰く
「くつ」
「前後不覚」
「防災用具」
あぁぁぁ、撮影禁止だったのが惜しい!

厳かな根本中堂に、意外な楽しみを見い出しつつ下山するのだった。
(続)

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新人研修アシスタント

4月は新入社員がまぶしい季節。
昨年に引続き、今年も某社の新人研修のお手伝いをさせて頂いた。

11クラスもある新人研修は
社の哲学・会社の仕組・ビジネスマナー・
ビジネス文書・仕事の進め方
などなど、盛り沢山。

こんな素晴らしい新人研修、私も受けてみたかった
とか、
夫の会社に応用できる点はないだろうか
とか
雑念十分に、後ろからオブザーブしていた。

全国から集まった講師の先生方は、凄腕ぞろい。
ピヨピヨの新人たちを一気に掌握して
ほんの3日間の研修だったのに花束を貰う先生、
練り上げられたテキストから大幅に脱線しつつ
新人たちを涙の渦に巻き込み、
かつ最後にはテキストを終わらせる先生。

先生の語る素晴らしいエピソードに、
新人より先にアシスタント(=私)が涙ぐんでしまうこともあった。
(新人というより、経営陣に聞かせたいようなお話だった…)

ありがたいことに、私は面白そうな仕事しか受けない。
この研修を受けたのは、
若者たちの純粋なエネルギーを浴びて、
自分自身の仕事に対する気持ちを確認したかったから。

今年もとてもいい経験をさせて頂きました。
感謝!

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ダウン

今月に入って、新人研修のお手伝い。

その後”一人打上げ”として琵琶湖の旅。

そして現在風邪でダウン中。十数年ぶりの発熱を伴う。

いろいろ書きたい話題を蓄えつつ。

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