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ある見本。

皮膚科では、静脈注射をもたつく看護士さん。
それはまだいい。
問題はその後だ。

会計を待つこと30分。
その間、後から診察した人がどんどん会計を済ませて帰っていく。

あれれ?
初診だから時間かかってるのかな?
それにしても…。

「あの、シラトリですけど。まだかかりますか?」
「シラトリさんですね」

会計の若くて可愛い女性は、
特に悪気ない様子で脇によけてあった薬を手に取った。

えぇぇ。

静脈注射を手間取っている間に、一度呼んでいたらしい。
それっきり呼ばないんだ、ここでは。オドロキ。

いやいや、ここで感情的にならないのが
ビールを待てるジェダイだ。
(と思うあたりが感情的になっているが)

仕事ができる人の対処は、こんなかな。
1度呼ぶ→反応なし→診察室から誰かが戻ってくる→もう1度呼ぶ

彼女の対応は仕事ができない人の見本のようだ。
どこかでネタにさせてもらおうっと。

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Comments

ネタにするという浄化法

これです!まさに

Posted by: ベティ | April 19, 2008 at 01:41 AM

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