三十三間堂
帰りは京都から新幹線。
膳所からJR琵琶湖線に乗換え、京都まではわずか11分。
思いの外ちかいぞ。通勤圏なのか。
まだ寺社の参拝ができる時刻だったので
一箇所だけ行ってみる。
『三十三間堂』
今までなかなか行く機会がなかったのだ。
お堂に入ると!
どーーーん!!
薄暗いお堂の中にずらりと並ぶ金色の千手観音。
大型の千手観音像(国宝)を挟んで
右に500体、左に500体、後ろ向きに1体。
さらに二十八部衆と風神・雷神。
圧倒される。
数の力ってあるんだなー。
(と、自民党に思いを馳せる)
一体一体がとても完成度が高いものなのに
あまりにたくさんあって
ありがたみが薄れる感じさえする。
最後の三体など、
一体は京都国立博物館に、
一体は奈良国立博物館に、
一体は東京国立博物館に、
ご出陣されているほど素晴らしいものなのだ。
個人的には風邪がだんだん重くなっていて
咳と鼻水は止まらないし、
外は急な大雨(傘なし)。
丁寧に拝見する余裕がなかったのが少し残念。
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