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更にもう1冊。

実は紀伊国屋ではもう1冊買った。

「八幡神と神仏習合」
 逵 日出典・著 講談社現代新書

我ながらシブイ。

普段大量に読んでいる関裕二さんの古代史説を、
別の視点から見てみたくなったようだ。

思えば実家近くには「はちまんさま」があって、
こんなに全国展開している神様だとはツユほども知らず。

関東地方なのできっと、武神として鶴岡八幡からの勧請なのだろう。

八幡宮の歴史としては
宇佐→石清水→鶴岡という段階で全国展開に至っているそうだ。

そしていつから応神天皇を祭神とするようになったのか?
それは何故?(この本では「何故?」が弱い印象)

神像としての応神天皇像が僧形なのは何故か?

あぁぁぁ、なんてマニアック…。

※はsign03
 ネットで実家近所のはちまんさまを検索してみたら
 鶴岡八幡宮より200年も早いsign01
 さらに石清水八幡宮より10年ほど早いsign01
 これって sweat01

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