更にもう1冊。
実は紀伊国屋ではもう1冊買った。
「八幡神と神仏習合」
逵 日出典・著 講談社現代新書
我ながらシブイ。
普段大量に読んでいる関裕二さんの古代史説を、
別の視点から見てみたくなったようだ。
思えば実家近くには「はちまんさま」があって、
こんなに全国展開している神様だとはツユほども知らず。
関東地方なのできっと、武神として鶴岡八幡からの勧請なのだろう。
八幡宮の歴史としては
宇佐→石清水→鶴岡という段階で全国展開に至っているそうだ。
そしていつから応神天皇を祭神とするようになったのか?
それは何故?(この本では「何故?」が弱い印象)
神像としての応神天皇像が僧形なのは何故か?
あぁぁぁ、なんてマニアック…。
※は![]()
ネットで実家近所のはちまんさまを検索してみたら
鶴岡八幡宮より200年も早い![]()
さらに石清水八幡宮より10年ほど早い![]()
これって ![]()
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